助産師あいこさんの
先生のための性教育相談室~教員向け

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私は約20年前に助産師になりましたが、
学生の頃から性教育活動をライフワークとして取組み続けています。

保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校など、
子ども達への性教育講演も多数行っています。
また、PTA、NPOなど、親向けの講座も大変ご依頼が増えております。
H30年度は、約50回の講演をさせていただきました。

最近は、教職員向けの研修会にもお招きいただくことが増えてまいりました。

H30年度 教員等指導者向け講演実績

・京都府私立中高養護教諭会総会研修会
・京都府「学校と連携した妊娠・出産に関する知識啓発事業」小学校教員指導者研修
・京都市学校保健会南支部研修会
・京都市立北白川小学校職員研修会
・園田女子大学4年(養護教諭科)「学校での性教育」講義
など

令和元年度
・京都市学校保健会北支部研修会
・京都市学校保健会中京支部研修会
・京都市学校保健会左京支部研修会
・京都市次世代はぐくみプロジェクト事業研修会(京都市子ども若者はぐくみ局主催:保健師、保育士対象)
・京都府社会福祉協議会研修会(児童養護施設職員対象)
・園田女子大学4年(養護教諭科)「学校での性教育」講義

その様な中、講演の打ち合わせをする際に、
講演内容以外の、目の前の課題である子ども達の困った行動の相談や、
先生自身の性教育への取組に関するご質問もお受けすることも多くございます。

「普段の悩みを相談できる場はありませんか?」

「他校の取り組みも知りたいです。」

「助産師さんに気軽に相談出来たら助かるのですが。」

「授業のアドバイスがもらえたらいいな・・・」

先生方からの切実なお声を頂戴する中、
私にできることはないだろうか・・・と、常々思っていました。

日々頑張る先生方のお力になりたい!
この度、思い切って相談室を立ち上げることにしました。

日々の授業の中で、性に関する学習を担う先生方。
専門的な知識や、個人的な出産経験などもなく、
性教育はできれば避けたい・・・
そんなお声もたくさんお聞きしています。

また、幼児期は特にまったなしですもんね。
保育園、幼稚園で、子どもの困った行動、発言にどう接してよいか悩みます。
保護者からもどうしたらよいですか?と聞かれることも多いですよね。

大丈夫です。
私の経験上、絶対に、あなただけではありません。

忙しい毎日の中で、時間を捻出することも難しい先生たち。
いつも本当にありがとうございます。

ゆったりとお茶を飲みながら、
悩める同じ立場の仲間とざっくばらんにお話しませんか?

助産師の仲間も呼んでおきます。
普段交流のできない、縦や横のつながりができるのも素晴らしいことだと思います。

先生方の交流と学びの場になればと思っています。


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【内容】

相談したいことを、会場入りされたときに簡単に付箋にお書きください。
お申込時のメールに詳細をかいていただけますと、
資料の準備もしていけますので大変助かります。
1つずつ、座談会形式で解決していきましょう。

【対象】

 保育園・幼稚園・小・中・高校の教員
 
 ・担当教科、役職は問いません。
 ・現職の先生ならどなたでも
  (復職予定のある産休、育休・休職中の方もOK)
 ・お子様連れOK
 ・飲食持ち込みOK

【スケジュール】

 毎月第4金曜日

 19時~21時


2019年
4月26日、5月24日、6月28日、
7月26日、8月23日、9月27日、
10月25日、11月22日、
(12月お休み)

1月24日 リクエスト講座「集団指導の注意点」

2月28日 テーマ持ち寄り会

エントリーNo.1
日本子ども虐待防止学会に参加した助産師さんより報告発表

『日本子ども虐待防止学会に参加し、
生野南小学校の取り組み
〜愛着課題へのアプローチから学力向上を考える『生きる』教育の実践を通して〜

といシンポジウムに出たのですが、
これがとても興味深く、素晴らしかったので、
ぜひ学校教育や性教育に関わる私達の間でもシェアできればと思いました。

以下抄録より抜粋

『生きる』教育とは、
生い立ちや親子関係に課題を抱える児童に対し、
アタッチメント(愛着)理論を踏まえ、
自己肯定感を高めるための支援として、
実践授業をもって直接アプローチをかける取り組みである。
自分、赤ちゃん、生い立ち、子ども、大人、パートナーとの関係、
親子関係、など子どもたちの人生の中で
一番身近でありながら心の傷に直結しやすいテーマを
あえて授業の舞台に乗せ、客観的に捉え直し、
正しい知識を習得することで、
未来を生き抜く支えとなる価値観を、
指導者や仲間との対話の中から見出すことをねらいとする。

カリキュラム
1年生「たいせつなこころと体〜プライベートゾーン〜」
2年生「みんなむかしは赤ちゃんだった」
3年生「子どもの権利条約って知ってる」
4年生「10歳のハローワーク〜L S Wの視点から」
5年生「愛?それとも支配?〜パートナーシップの視点から〜」
6年生「家庭について考えよう〜結婚子育て親子関係」

この授業内容の詳細とともに、
「心を育てる国語教育」をはじめ
「『生きる』教育」を支えるなくてはならない
五年間の取り組みについても紹介されていました。』

 エントリーNo2
京都工芸繊維大学の学生さんによるゼミ
「social interaction design
 〜社会課題を新サービスで解決する」
デザイン系と情報系の2学部のコラボゼミの課題完成報告発表です。 
助産師あいこさんもインタビューに応じ、
協力させていただきました。

『タイトルは
「ウチらのNEO性教育」 

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社会問題の解決をテーマとした演習授業の一環で、
「性と人権に関する諸問題」をとりあげました。
日本における包括的性教育の普及によって
社会全体の意識を変えていく新しいサービスの提案をしてみました!』

(3月お休み)

【場所】

 こどもみらい館 2階和室
 京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601-1
 地下鉄「丸太町駅」⑤番出口 徒歩3分
 地下駐車場有(有料)

【参加費】

 教員・助産師など医療系専門職 1000円
 学生 無料

【定員】

 20名程度

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